福岡県|令和7年度の実績

久留米市のふるさと納税

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2,441,499,251受入額(円)
127,713受入件数
19,1171件あたり(円)
109位全国の受入額順位

令和7年度の受入状況

受入額
2,441,499,251円
受入件数
127,713件
区域外から
2,395,621,105円(127,384件)
県内順位
9位
募集にかかった費用
1,126,365,893円(受入額の46.1%)
返礼品
送付している
ワンストップ特例のオンライン申請
対応済み

前年度(令和6年度)の2,071,365,039円と比べると、 約17.9%増えました。

寄附の使い道

久留米市が申告した、使い道の分野ごとの受入額です。

分野受入額件数
分野を指定しない 1,178,924,440円 70,153件
子ども・子育て 692,066,696円 35,161件
健康・医療・福祉 137,483,100円 7,514件
スポーツ・文化振興 104,033,870円 5,480件
地域・産業振興 85,328,600円 4,998件
観光・交流・定住促進 69,028,300円 3,793件
久留米商業高校9件 251,000円、南筑高校1件 10,000円、クラウドファンディング580件 9,128,046円 9,389,046円 590件
災害支援・復興 50,000円 2件

寄附で進めている事業

久留米市が「特に力を入れている」として申告した事業です。

子ども達が“自分流”を極める「“じぶん”の学校」づくり

分野:教育・人づくり /返礼品:無 /受入額:3,180,000円 /目標額:3,000,000円

事業内容 自分流教育3150学園(仮)の設立 わたし達は、2026年7月に、【自分流教育3150学園(仮)】をじじっかに設立します。 学校では団体行動やルールの中で生活していく社会性を学びます。 3150学園は個人の気持ちや希望を元に自分のルールを設け夢中と集中力を高める個人性を学びます。 「好きなものを好きと言える」「夢中になっている事に大人が向き合ってくれる」「満たされた心で自分流の希望を抱ける」そんな自分流で存在できる地域の学校を目指します。 支援いただいた寄付金にて、3150学園を設立・運営していくための費用として活用させていただきます。 ・3150学園に係る人件費(運営スタッフ・講師謝金) ・科目運営に関わる備品購入費(パソコンや文房具等) ・学園設営に係る備品購入費(デスク・クーラー等) ・消耗品費等(文房具・印刷等) ・広告宣伝費(様々な家庭に伝わる発信等)

~宝の山「高良山」を次世代につなぐ仕組みをつくるために~高良山の麓に竹林整備活動の拠点を作りたい

分野:地域・産業振興 /返礼品:無 /受入額:2,152,000円 /目標額:3,000,000円

事業内容 竹林整備活動の拠点づくり 地域内外の多くの方が楽しく竹林整備活動に参加できる活動拠点を作り、竹を活用した商品販売やイベントを実施して、持続可能な竹林整備の仕組みを構築していきます。 寄附金の使い道 ・活動拠点づくりのための改修工事に関わる人件費・材料費・廃材処分費・機材等の備品費 ・新商品開発のための機材等の備品費 ・活動拠点で実施するイベントに関わる諸費用

久留米でギャンブル依存症当事者家族への伴走支援と子ども若者への啓発活動を拡充したい

分野:健康・医療・福祉 /返礼品:無 /受入額:1,944,546円 /目標額:1,600,000円

事業内容 依存症者本人及び家族からの相談事業、また具体的に回復施設、病院等へ繋ぐ支援事業等、これまでの活動を継続 ピアサポート型伴走支援の拡充(医療機関への同行支援、法律専門家との連携支援、行政機関への同行支援、緊急対応のサポート) 各地や学校で啓発活動を実施し子供たちを守る 医療機関・行政機関との連携し、同意があれば病院での面談時に家族の会のメンバーが同席する活動を継続。 寄付金の使い道 ・毎月定例会会場費(当事者会・託児室) ・セミナー会場費(家族の会・当事者会・託児室) ・相談会会場費(家族の会・当事者会・託児室) ・設備費(プロジェクター・スクリーン・音響設備など) ・お子様連れ参加者のための保育環境を整えるための経費(保育士賃金・交通費・託児室会場費) ・セミナー講師報奨費、交通費 ・相談対応人件費、交通費 ・啓発資料印刷製本費、郵送費

クラウドファンディング型のふるさと納税は9件募集し、 合計9,128,046円を受け入れています。

寄附したあとの関わり方

シティプロモーション等の情報を含むメール送信

受入額の公表:あり/ 使い道の公表:あり/ 事業の進捗報告:なし

久留米市に住む人のふるさと納税

久留米市へ集まった寄附とは反対に、ここに住む人が他の自治体へ寄附し、 住民税の控除を受けた分です(令和8年度課税)。

控除を受けた人
22,011人
住民が寄附した額
2,205,712,383円
住民税から控除された額
1,620,206,377円
ワンストップ特例の利用
11,804人(624,303,626円)

受け入れた2,441,499,251円に対して、住民税の控除は1,620,206,377円でした。 集計の区切りが異なる(受入額は令和7年度、控除は令和8年度課税)ため、そのまま差し引いた額が収支になるわけではありません。

受入額の推移

年度受入額件数
令和7年度 2,441,499,251円 127,713件
令和6年度 2,071,365,039円 111,349件
令和5年度 1,784,201,129円 90,619件
令和4年度 2,174,518,319円 137,243件
令和3年度 2,713,947,987円 159,862件
令和2年度 2,347,724,385円 114,171件
令和元年度 879,452,413円 47,844件
平成30年度 585,778,000円 26,334件
平成29年度 1,037,547,249円 27,943件
平成28年度 2,014,300,330円 43,750件
平成27年度 1,759,429,335円 31,046件
平成26年度 33,712,502円 2,197件
平成25年度 10,648,000円 798件
平成24年度 5,271,150円 415件
平成23年度 5,784,000円 322件
平成22年度 9,420,000円 259件
平成21年度 8,116,067円 179件
平成20年度 6,732,698円 162件

平成20年度〜令和7年度。金額は千円単位で公表された値を円に直しています。

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出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」、 総務省「令和8年度課税におけるふるさと納税に係る寄附金税額控除の適用状況」。 団体コード402036。金額・件数は令和7年度の決算見込として公表された値で、当サイトによる推計は含みません。