令和7年度の受入状況
- 受入額
- 1,148,242,003円
- 受入件数
- 69,341件
- 区域外から
- 1,147,838,003円(69,323件)
- 県内順位
- 13位
- 募集にかかった費用
- 564,173,258円(受入額の49.1%)
- 返礼品
- 送付している
- ワンストップ特例のオンライン申請
- 対応済み
前年度(令和6年度)の1,229,071,000円と比べると、
約6.6%減りました。
寄附で進めている事業
日置市が「特に力を入れている」として申告した事業です。
【GCF】【第2弾】「日置市で強くなれ!」大会・合宿こども応援プロジェクト
分野:スポーツ・文化振興 /返礼品:有 /受入額:9,647,000円 /目標額:10,000,000円
日置市には、行政と連携してスポーツ観光を推進する「日置市施設利用促進協会」が平成13年に発足し、県内外の学校等に向けて大会・合宿の誘致を行ってきました。その結果、100を超える団体が市内で大会・合宿を実施し、地域経済の活性化にもつながっています。
また、自然豊かな環境と島津家ゆかりの歴史的背景を活かし、「日置市で強くなれ!」という想いを込めたプロジェクト「武活」も展開してきました。
しかし近年、物価高騰によって合宿や大会参加にかかる費用が増加し、子どもたちの競技継続に影響が出ています。そこで今回、日置市と協会では、子どもたちが安心してスポーツに打ち込める環境づくりを目的に、このGCFプロジェクトを実施します。
【GCF】“ここでなら働き続けたい!”と思えるまちを日置市から
分野:地域・産業振興 /返礼品:無 /受入額:1,581,000円 /目標額:3,857,500円
「人口減少」「少子化」は日置市だけでなく全国の自治体共通の課題です。その背景には、“働きたい職場がない” “ここでキャリアを築けない”と感じた若者・女性が都市へ流出していることも要因の一つと考えられます。
一方で、日置市には魅力ある企業や熱意ある経営者もいます。私たちは「ここでなら、働き続けたい」と思える企業を育て、一人ひとりが自分らしく働けるまちを目指します。
日置市のことを想う方、このモデルの実現に共感してくださる方の想いを胸に、私たちは「働き方先進地」の実現に向けて全力で成長していきます。ぜひ、お力をお貸しください。
【GCF】「ネオ日置」の復興にご支援を!インターネット上に建設した「もうひとつの鹿児島県日置市」をVRChatやclusterで再構築したい!
分野:地域・産業振興 /返礼品:無 /受入額:1,279,000円 /目標額:5,000,000円
日置市は、令和5年3月、全国の人々と気軽につながるため、インターネット上の拠り所を作ろうと仮想空間メタバースを活用した「ネオ日置」を建設し、これまで30,000人を超える方々にお越しいただきました。
しかし、ネオ日置で採用している仮想空間プラットフォーム「DOOR」のサービスが令和7年3月末で終了したため、次期プラットフォームへの移行を急ぎ進めているものの移行費用の問題もあり、完全なる移行は難しい状況にあります。
(令和8年3月31日までは使用可となっています。)
このようなことから、「ネオ日置の復興」をスローガンに、仮想空間メタバースに“もうひとつの日置”を再び立ち上げます(今後の事業展開を視野に「VRChat」と「cluster」の2プラットフォームに移行予定)。
寄附者の皆さまには、未来の子どもたちや世界中の人々と日置市をつなぐこの挑戦に、ぜひ仲間としてご参加いただきたいと思います。
「あなたの寄附」が、ネオ日置の未来を支える礎になります。
なお、ご寄附いただいた方のうち希望者には、お名前又はハンドルネーム(ニックネーム)を刻んだ銘板を作成し、ネオ日置内に設置し、末永く掲示させていただきます。ぜひ多くの方のご支援をお願いいたします。
クラウドファンディング型のふるさと納税は3件募集し、
合計12,507,000円を受け入れています。
寄附したあとの関わり方
広報誌にて寄附金の使途を公表し、一部寄附者に対して広報誌を郵送している。また、リアルイベントにも出店し、寄附者と繋がる機会を作っている。
受入額の公表:あり/
使い道の公表:あり/
事業の進捗報告:あり
日置市に住む人のふるさと納税
日置市へ集まった寄附とは反対に、ここに住む人が他の自治体へ寄附し、
住民税の控除を受けた分です(令和8年度課税)。
- 控除を受けた人
- 2,018人
- 住民が寄附した額
- 121,200,308円
- 住民税から控除された額
- 98,979,263円
- ワンストップ特例の利用
- 1,262人(58,138,000円)
受け入れた1,148,242,003円に対して、住民税の控除は98,979,263円でした。
集計の区切りが異なる(受入額は令和7年度、控除は令和8年度課税)ため、そのまま差し引いた額が収支になるわけではありません。
受入額の推移
| 年度 | 受入額 | 件数 |
| 令和7年度 |
1,148,242,003円 |
69,341件 |
| 令和6年度 |
1,229,071,000円 |
83,062件 |
| 令和5年度 |
1,537,288,904円 |
129,594件 |
| 令和4年度 |
1,596,961,558円 |
128,122件 |
| 令和3年度 |
1,527,150,000円 |
127,817件 |
| 令和2年度 |
1,367,531,362円 |
124,981件 |
| 令和元年度 |
871,794,316円 |
75,395件 |
| 平成30年度 |
716,249,000円 |
66,282件 |
| 平成29年度 |
574,160,136円 |
53,145件 |
| 平成28年度 |
269,799,400円 |
21,933件 |
| 平成27年度 |
4,677,500円 |
78件 |
| 平成26年度 |
21,024,356円 |
61件 |
| 平成25年度 |
15,041,577円 |
41件 |
| 平成24年度 |
9,698,340円 |
24件 |
| 平成23年度 |
21,618,410円 |
29件 |
| 平成22年度 |
10,270,410円 |
20件 |
| 平成21年度 |
10,770,000円 |
17件 |
| 平成20年度 |
1,956,200円 |
13件 |
平成20年度〜令和7年度。金額は千円単位で公表された値を円に直しています。