奈良県|令和7年度の実績

五條市のふるさと納税

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314,077,016受入額(円)
25,167受入件数
12,4801件あたり(円)
788位全国の受入額順位

令和7年度の受入状況

受入額
314,077,016円
受入件数
25,167件
区域外から
305,595,016円(24,616件)
県内順位
3位
募集にかかった費用
156,954,682円(受入額の50%)
返礼品
送付している
ワンストップ特例のオンライン申請
対応済み

前年度(令和6年度)の279,114,500円と比べると、 約12.5%増えました。

寄附の使い道

五條市が申告した、使い道の分野ごとの受入額です。

分野受入額件数
分野を指定しない 77,229,508円 6,172件
教育・人づくり 71,729,502円 5,714件
子ども・子育て 70,907,502円 5,701件
健康・医療・福祉 28,796,004円 2,329件
環境・衛生 28,079,000円 2,228件
地域・産業振興 11,924,750円 976件
観光・交流・定住促進 11,924,750円 977件
まちづくり・市民活動 4,731,750円 379件
スポーツ・文化振興 4,731,750円 379件
安心・安全・防災 4,022,500円 312件

寄附で進めている事業

五條市が「特に力を入れている」として申告した事業です。

翠山大学設立プロジェクト【五條市を拠点とした新しい学びと交流の拠点づくり】

分野:教育・人づくり /返礼品:無 /受入額:822,000円 /目標額:1,000,000円

少子化と若年層の都市流出といった課題に挑むため、五條市を拠点に新大学「翠山大学」を設立し、オンライン講義と地域での実践を組み合わせた学びを通じ、全国の拠点と交流し都市住民にも地方の暮らしと学びの機会を提供する。

クラウドファンディング型のふるさと納税は1件募集し、 合計822,000円を受け入れています。

寄附したあとの関わり方

ポータルサイトを使わずに直接寄附をされた方には毎年、寄附のパンフレットをお送りし、継続的な寄附を頂けるようにしている。

受入額の公表:あり/ 使い道の公表:あり/ 事業の進捗報告:なし

五條市に住む人のふるさと納税

五條市へ集まった寄附とは反対に、ここに住む人が他の自治体へ寄附し、 住民税の控除を受けた分です(令和8年度課税)。

控除を受けた人
1,157人
住民が寄附した額
77,613,370円
住民税から控除された額
61,364,727円
ワンストップ特例の利用
655人(31,652,100円)

受け入れた314,077,016円に対して、住民税の控除は61,364,727円でした。 集計の区切りが異なる(受入額は令和7年度、控除は令和8年度課税)ため、そのまま差し引いた額が収支になるわけではありません。

受入額の推移

年度受入額件数
令和7年度 314,077,016円 25,167件
令和6年度 279,114,500円 23,017件
令和5年度 204,351,200円 17,754件
令和4年度 136,247,000円 12,313件
令和3年度 131,909,800円 11,989件
令和2年度 76,703,000円 7,018件
令和元年度 61,960,000円 5,532件
平成30年度 42,100,000円 3,683件
平成29年度 62,350,000円 5,613件
平成28年度 55,050,000円 5,193件
平成27年度 30,567,000円 2,791件
平成26年度 240,000円 9件
平成25年度 33,000円 2件
平成24年度 713,847円 6件
平成23年度 2,127,000円 6件
平成22年度 51,000円 3件
平成21年度 4,160,000円 7件
平成20年度 278,300円 8件

平成20年度〜令和7年度。金額は千円単位で公表された値を円に直しています。

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出典:総務省「ふるさと納税に関する現況調査結果(令和8年度実施)」、 総務省「令和8年度課税におけるふるさと納税に係る寄附金税額控除の適用状況」。 団体コード292079。金額・件数は令和7年度の決算見込として公表された値で、当サイトによる推計は含みません。